firefox にセキュリティホール

発行日:2009,01,19
対象 (Vine Linuxバージョン):

4.2/i386, 4.2/ppc

内容:
firefox に複数の脆弱性が発見されています。
MFSA 2008-69
セッション復元機能における XSS 脆弱性
MFSA 2008-68
XSS と JavaScript 特権昇格
MFSA 2008-67
エスケープされた NULL 文字が CSS パーサによって無視される
MFSA 2008-66
先行空白と制御文字を含む URL のパースエラー
MFSA 2008-65
スクリプトリダイレクトエラーメッセージを通じたクロスドメインデータ読み取り
MFSA 2008-64
XMLHttpRequest 302 レスポンスの開示
MFSA 2008-62
フィードプレビューを通じた XSS 攻撃の追加修正
MFSA 2008-61
loadBindingDocument を通じた情報の読み取り
MFSA 2008-60
メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.9.0.5/1.8.1.19)
MFSA 2008-58
E4X デフォルト名前空間におけるパースエラー
MFSA 2008-57
-moz-binding プロパティがコードベースプリンシパル上のセキュリティチェックを回避する
MFSA 2008-56
nsXMLHttpRequest::NotifyEventListeners() の同一生成元違反
MFSA 2008-55
nsFrameManager におけるクラッシュとリモートコード実行
MFSA 2008-54
http-index-format パーサにおけるバッファオーバーフロー
MFSA 2008-53
セッション復元を通じた XSS と JavaScript 特権昇格
MFSA 2008-52
メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.9.0.4/1.8.1.18)
MFSA 2008-50
__proto__ の改ざんを通じたクラッシュとリモートコード実行
MFSA 2008-49
Flash Player のモジュール動的アンロードを通じた任意のコード実行
MFSA 2008-48
Canvas と HTTP リダイレクトを通じた画像の読み取り
MFSA 2008-47
ローカルショートカットファイルを通じた情報の読み取り
修正済パッケージ/ファイル:
[ size ] [ SHA1 checksum ]                        [ file name ]
40761312 a1707c402675f4851eaefa4cbb67b105b9a5e363 firefox-2.0.0.20-1vl4.src.rpm

10982524 4a4b6e1eb86eaa3cf2fd5211c78f6523d0dd24a4 firefox-2.0.0.20-1vl4.i386.rpm
 3767948 ed3c7ba63ab98ad63f42eab90fc23bf340bc5d56 firefox-devel-2.0.0.20-1vl4.i386.rpm

12221671 d0d60e232eb41d98d047958bd44828c8a36ce968 firefox-2.0.0.20-1vl4.ppc.rpm
 3781638 d223ee1b6d3c22615a5d73e37498c2eed339081c firefox-devel-2.0.0.20-1vl4.ppc.rpm
    
入手先:
synaptic または apt-get でアップグレードすることができます。
# apt-get update
# apt-get upgrade
    
該当するパッケージをインストールしていない場合は、 更新の必要はありません。
また、各ミラーサイトの
Vine-4.2/updates/RPMS/i386
Vine-4.2/updates/RPMS/ppc
    
からも個別に入手することができます。
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