注意
この画面は、ppc版では現れません。NewWorld Macintoshでは、インストーラによって自動的にブートローダの設定が行われます。OldWorld Macintoshでは、インストール終了後Mac OS上でBootXの設定を行って下さい。
ハードディスクからVine Linuxを起動するために標準のブートローダGRUBを設定します。GRUBを使うとLinuxと他のOSの起動を選択する事もできます。既にインストール済みのブートローダを上書きしたくない場合は、「ブートローダを使用しない」を選択してください。
「ブートローダを使用しない」を選択した場合は、項A.9. 「ネットワークの設定」へ進みます。
次にカーネルオプションの指定やLBA32の設定を行います。よく分からない場合は、そのまま次へ進んでください。
GRUBではパスワードを設定することができます。通常は、そのまま次へ進めば良いでしょう。
ここで起動パーティションのラベル等を編集することができます。ラベルを編集したい場合は、編集を選択してEnterキーを押してください。
最後にブートローダのインストール場所を選択します。GRUB以外のブートローダをお持ちでない場合は、「マスタブートレコード(MBR)」を選択すると良いでしょう。市販のシステムコマンダーなど他のブートローダを使用する場合は、「ブートパーティションの最初のセクター」を選択します。
アップグレードインストールの場合、ブートローダ設定のアップグレードについて確認されます。
現在、使用中のブートローダを上書きしたくない場合は、「ブートローダ更新をスキップ」を選択してください。
項A.15.2. 「アップグレード準備完了」へ進みます。






