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12.5. サウンドカードの設定

サウンドカードをお持ちの場合は、サウンドカードの設定を行います。多くの PCIカードの場合、自動認識されますので、setupコマンドで「サウンドカード設 定」を選択するか、コマンドラインで次のコマンドを実行してください。

# /usr/sbin/alsaconf

するとALSA設定ツールが起動しますので内容を確認後、Enterキーを押します。

図 12.2. ALSA設定ツール

ALSA設定ツール
カードデータベースを作成中...

と表示された後、サウンドカードの検索が始まります。

図 12.3. サウンドカードの検索

サウンドカードの検索

検索が終わると検出されたサウンドカードの一覧が表示されます。カーソルキーの上下で適切なカードを選択後、Tabキーで「了解」にカーソルを合わせ、Enterキーを押してください。

図 12.4. サウンドカードの選択

サウンドカードの選択

設定ファイルの変更について確認されるので特に問題がなければ、そのままEnterキーを押してください。

図 12.5. 設定ファイル変更の確認

設定ファイル変更の確認

サウンドドライバが設定され、再生の準備を行う旨が表示されます。そのままEnterキーを押してください。

図 12.6. サウンドドライバ設定完了

サウンドドライバ設定完了

音量の設定が完了し、サンプルのサウンドを再生するか確認されます。確認のためにも「はい」のままEnterキーを押した方が良いでしょう。

図 12.7. サンプルサウンド再生の確認

サンプルサウンド再生の確認

いずれにしろ、以下の様に表示されALSA設定ツールが終了します。

===============================================================================

 これで ALSA が使用可能になりました。
 音量の調整には、ミキサープログラムをご使用下さい。