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Vine Linux

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5.3. PPPoE のインターフェース

PPPoE の本体は pppoe です。Vine では /usr/sbin/pppoe としてインストールされています。 設定、接続、切断などこれを操作するためのシェルスクリプトが用意されています。 これを一般ユーザ権限で操作するインターフェースがいくつか用意されており、Vine では以下の 2つが利用できます。

rp-pppoe

標準のコンソールインターフェース(CUI)です。基本的にスーパーユーザ(root)でのみ利用できます。

Vine Linux 起動時に自動的に接続、終了時に自動的に切断といった操作をするためのスクリプトも含まれています。

rp-pppoe-gui

Tcl/Tk を使った X の GUI インターフェースです。PPPoE の様々な状態を表示したり、設定したりすることができます。 設定を行うことで一般ユーザでも接続、切断等ができるようになります。